分島花音

チェロリストであり、歌手でもある分島花音を知っていますか?J-pop初のチェロ・ボーカリストである分島花音は、3歳からチェロを始め、中学時代に弦楽アンサンブル・グループやチェロ・デュオを結成し、音楽活動を開始しました。15歳で古楽コンサートにバロック・チェロで参加、現在までにリサイタルやジョイント・コンサートを多数経験した実力派です♪中学卒業間近から音楽創作を始め、高校時代は軽音楽部に所属。高校1年の文化祭で初めてヴォーカリストとしてステージに立ったそうです。高校在学中に、音楽での自己表現の可能性を求めるべくソニーミュージック主催のオーディションに応募し、見事ファイナリストに選ばれデフスターレコーズと契約開始。5月28日シングル「stilldoll」でデビューしました。チェロ・ボーカリストのメジャーデビューは日本初のことでした。そして活動からわずか一年足らずで、ファースト・アルバム『侵食ドルチェ』が2009年2月に発売されました。さらに同作のヨーロッパでの先行発売、フランスでのライブ・イベントへの出演など、海外へ進出する機会も多く、活躍しています。

分島花音のプロフィール

  • 星座・・・蟹座
  • 血液型・・・A型
  • 演奏楽器・・・チェロ
  • 音楽を始めたきっかけ・・・3歳の頃に両親の薦めによりチェロを始める
  • 生まれて初めて演奏した曲・・・キラキラ星変奏曲
  • 思い出の1曲・・・ハイドンチェロ協奏曲
  • 好きなチェリスト・・・ジャクリーヌ・デュ・プレ
  • 好きなミュージシャン・・・エミリー・シモン、リリィ・シュシュ、小島麻由美
  • 好きな作曲家・・・クロード・ドビュッシー、エリック・サティ
  • 好きな画家・・・アルフォンス・ミュシャ
  • 好きな色・・・赤色全般
  • 好きな作家・・・長野まゆみ、谷山浩子
  • 趣味・特技・・・絵を描くこと

分島花音のプロフィール

  • 星座・・・蟹座
  • 血液型・・・A型
  • 演奏楽器・・・チェロ
  • 音楽を始めたきっかけ・・・3歳の頃に両親の薦めによりチェロを始める
  • 生まれて初めて演奏した曲・・・キラキラ星変奏曲
  • 思い出の1曲・・・ハイドンチェロ協奏曲
  • 好きなチェリスト・・・ジャクリーヌ・デュ・プレ
  • 好きなミュージシャン・・・エミリー・シモン、リリィ・シュシュ、小島麻由美
  • 好きな作曲家・・・クロード・ドビュッシー、エリック・サティ
  • 好きな画家・・・アルフォンス・ミュシャ
  • 好きな色・・・赤色全般
  • 好きな作家・・・長野まゆみ、谷山浩子
  • 趣味・特技・・・絵を描くこと

分島花音の両親

分島花音は「両親がとても音楽好きだったので、花音には生まれる前から音楽をやらせようと思ってたみたいです。それで、名前も音楽にちなんだカノン=花音ってつけてくれました」そうです。そうした御両親の勧めもあり、3歳からチェロを始めたという彼女は、成長と共により深く音楽の世界へと傾倒していきました。

分島花音と歌との出会い

分島花音は、思春期に入るとクラシック以外のポピュラーミュージックにも興味を持つようになりました。そこで分島花音は歌を歌う素晴らしさに目覚めました。そして彼女は作詞作曲にも取り組み出し、さらには“チェロを弾きながら歌う”という、斬新な独自様式を編み出しました。

分島花音とMana

そんな分島花音というレアな存在に対して、強い興味を持ったのが何と“あの”Mana様です!究極のアート集団と呼ばれたMALICEMIZERをリーダーとして率いていたばかりか、現在はゴシックロックプロジェクト・MoidixMoisで、日本のみならず欧州を筆頭に海外でも熱い支持を受けている彼が、初めて女性アーティストのプロデュースを手掛けたのです!「分島花音がチェロを弾きながら歌っているその姿を見て、直感的に「これは…!」って思いましたね。僕はクラシックも音楽として非常に好きだったりするので、歌ってるだけじゃなく、チェロを弾いてるっていうところに、新しい未来を感じたんです」と語っています。そもそも、Mana様は音楽的才能と並んで、洗練された審美眼を持った人物でもあり、近年は音楽活動の域を超え、服飾ブランドMoi-meme-moitieも主宰しています。いわゆる世間でゴスロリと呼ばれているファションの概念を、言葉で“ゴシック&ロリータ”として世に提示し、いちはやく具現化してみせたのが他ならぬMana様なのです。その後、このゴスロリ・ムーヴメントが、今や世界共通言語である「VISUAL-KEI」という音楽スタイルとあいまって、日本発のサブカルチャーとして広く浸透したことは言うまでもありません。同時に、そのいずれもにおいてオーソリティであるMana様が各方面で絶対的カリスマ視されていることも、揺るがぬ事実なのです。

分島花音のエピソード

  • 自分の所持しているチェロに名前を付けていて、普段弾きのチェロは八重春(やえはる)くん
  • 赤いチェロは七千重(ななちえ)ちゃん、白いチェロは三日月さんと呼んでいる。
  • 最近になって新しい銀色のチェロ、百兎世(ももとせ)さんをお迎えした。
  • また、各チェロの擬人化イラストも存在する。
  • 趣味で書いているイラストがプロ並に巧い(イラストは公式HPで見られる)
  • 大人しい喋り方で、声が能登麻美子に似ている。
  • 三澤紗千香のデビュー曲の作詞を担当した。
  • 天野月のアルバム「天の樹」でチェロ演奏、PV出演をしている
  • セルフライナーノーツを書いたりもする。
  • ヒラリ名義でイラスト集を発売している(限定品)

分島花音の曲

曲名歌手作詞作曲
アンニュイ気分!分島花音分島花音Mana
音女のマーチ分島花音分島花音分島花音
分島花音分島花音Mana
果実の警告分島花音分島花音Mana
黒い鳥籠分島花音分島花音Mana
黒猫とピアニストのタンゴ分島花音分島花音分島花音
サクラメイキュウ分島花音分島花音分島花音
少女仕掛けのリブレット~Storytellingbysolita~分島花音分島花音/solitaMana
白い心分島花音分島花音Mana
真紅のフェータリズム分島花音分島花音Mana
skipturnstep♪分島花音分島花音Mana
stilldoll分島花音分島花音Mana
砂のお城分島花音分島花音Mana
celmisia分島花音分島花音分島花音
TreeofSorrow分島花音分島花音Mana
twinklestar!分島花音分島花音Mana
透明の鍵分島花音分島花音Mana
読書家姫君(ヒロインシンドローム)分島花音分島花音分島花音
ファールプレーにくらり分島花音分島花音分島花音
プリンセスチャールストン分島花音分島花音分島花音/microman
マーマレードスカイ分島花音分島花音Mana
マボロシ分島花音分島花音Mana
Monochromeflame分島花音分島花音Mana
L'espoir~魔法の赤い糸~分島花音分島花音Mana

代表曲(シングル)

◇stilldoll(2008年5月28日)

テレビアニメ『ヴァンパイア騎士』エンディングテーマ/オリコンチャート初登場33位

◇砂のお城(2008年11月12日)

テレビアニメ『ヴァンパイア騎士Guilty』エンディングテーマ/オリコンチャート初登場39位

◇ファールプレーにくらり/サクラメイキュウ(2012年11月7日)

テレビアニメ『ToLOVEる-とらぶる-ダークネス』エンディングテーマ。PSPゲーム「フェイト/エクストラCCC」主題歌

代表曲(アルバム)

◇侵食ドルチェ(2009年2月18日)

同年2月11日、ヨーロッパ全域において先行販売/オリコンチャート初登場47位

◇少女仕掛けのリブレット(2010年7月28日)

同年7月7日、ヨーロッパ全域において先行販売

分島花音を略歴

2008年
  • 5月26日:テレビアニメ『ヴァンパイア騎士』で声優出演。
  • 5月28日:Manaプロデュースの下ファースト・シングル『stilldoll』をリリース、メジャー・デビュー。
  • 9月23日:INDIVIDUALFASHIONEXPOに出演。PlasticTree、jealkbと共演。
  • 11月12日:セカンド・シングル『砂のお城』リリース。
  • 11月23日:東京都原宿でイベント・ライブ開催。
2009年
  • 2月11日:ファースト・アルバム『侵食ドルチェ』をヨーロッパで先行発売。
  • 2月12日:仏パリにてライブ・イベントを開催。
  • 2月18日:1stアルバム『侵食ドルチェ』国内リリース。
  • 4月29日:都内某所にてシークレット・ライブ開催。
  • 7月5日:仏パリにて「JapanExpo」に出演。
  • 7月16日:ファッション雑誌「KERA」で連載開始。
  • 7月17日-19日:米ボルチモアにてOTAKONに出演。
  • 8月9日:渋谷O-WESTでファースト・ワンマン・ライブ開催。
  • 10月29日:VAMPS主催ハロウィンイベント「HELLWEENLIVE2009」にゲスト出演。

ワンマンライブ「自由落下編」のセットリスト

  • 01.自由落下とピノキオ(1コーラス)
  • 02.さんすくみ
  • 03.平凡な僕
  • 04.IwannabeLovedbyyou
  • 05.マーマレードスカイ
  • 06.Thestrangetreat!
  • 07.ザドールハウス
  • 08.恋愛のスゝメ
  • 09.ナイチンゲール
  • 10.stilldoll
  • 11.さむい
  • 12.愛の挨拶
  • 13.黒猫のピアニストのタンゴ
  • 14.Celmisia
  • 15.夜明け
  • 16.無重力
  • 17.自由落下とピノキオ
  • EN01.ファールプレーにくらり
  • EN02.サクラメイキュウ
  • EN03.プリンセスチャールストン

「チェロ」の語源

分島花音といえばチェロ。チェロってどういう語源か気になり調べてみました。そもそも、チェロという語は、イタリア語の"Violoncello"に由来する。本来"cello"とはイタリア語で「小さな」という意味で、"Violoncello"はすなわち「小さなヴィオローネ」("Violone"と接尾辞"cello")という意味です。なお、ヴィオローネはコントラバスの元になった楽器であるが、このヴィオローネという語もまた「大きなヴィオラ」("Viola"と接尾辞"one"。ちなみに現在のヴィオラのことではなく単に弦楽器の意)という意味なので、"Violoncello"は、いってみれば「小さな大きなヴィオラ」なのです。この"Violoncello"の語が英語に外来語として入った後に"Cello"と略され、それが日本語に入り「チェロ」と呼ばれるようになりました。